「最近、愛犬が顔を近づけてきたときのニオイが気になる…」 「歯磨きを嫌がるから、ガムやおやつでごまかしている」 「シニア犬になってきて、お口の健康がこれから心配」
そんな悩みを抱える飼い主様は、実は少なくありません。 事実、3歳以上の犬や猫の約8割が、お口に何らかの健康課題を抱えていると言われています。多くの飼い主様が「歯」の汚れ(歯垢や歯石)を気にされますが、その悩みの根本的な原因は、実は「歯ぐき」にあるのかもしれません。
大切な家族だからこそ、せっかくケアするなら意味のあるものを選びたい。 そんな飼い主様の想いに応えるため、お口の専門家が開発した歯磨きジェル「WANSER ハグキスマイル」について、その魅力とこだわりを詳しくご紹介します。
1. 専門家がたどり着いた答えは「歯ぐき」
「ハグキスマイル」は、一般的なデンタルケア用品とは一線を画します。 それは、人間の歯科医師・高井基普先生と、元京都府獣医師会副会長・林屋牧男先生という、歯と動物のプロフェッショナルが共同開発した、歯ぐきケアに特化したジェルであるという点です。
開発のきっかけは、歯科医である高井先生ご自身の辛い経験でした。以前飼っていた愛犬が、お口のトラブルが原因でご飯を食べられなくなり、苦しむ姿を目の当たりにしたのです。 「歯科医なのに、愛犬一匹を救えなかった」という深い後悔が、獣医の林屋先生と共に、犬猫のためのお口の健康を本気で研究する原動力となりました。
彼らが着目したのは、歯の土台である「歯ぐき」の重要性です。 歯ぐきが健康でなければ、歯を支えることはできません。この当たり前でありながら見落とされがちな事実に、ハグキスマイルの秘密が隠されています。
2. 歯科医だからこそわかる「本当に必要な成分」
ハグキスマイルは、香りや味でごまかさず、お口の健康維持に必要な成分だけを厳選して配合しています。
こだわり成分①:高品質「マグロ由来コラーゲン&エラスチン」
お口のケアで「コラーゲン?」と驚かれるかもしれません。 しかし、歯ぐきの約60%はコラーゲンでできていると言われています。コラーゲンやエラスチンは、歯ぐきの健康と弾力を保つために欠かせない主要な構成成分なのです。
ハグキスマイルは、この点に着目し、保湿成分として高品質なコラーゲンを配合しています。
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焼津産・天然マグロ由来:動物性(豚由来など)のコラーゲンよりも吸収率が高いとされる、魚由来のコラーゲンを採用しています。
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手作業での抽出:原料にもこだわり、焼津の契約工場「清弘水産」にて、職人がすべて手作業で丁寧に皮からコラーゲンを、心臓(動脈球)からエラスチンを抽出しています。
こだわり成分②:犬にも優しい「エリスリトール」
キシリトールは人間には良くても犬には危険、というのは有名な話です。 ハグキスマイルに配合されているエリスリトールは、キシリトールと同様の清浄作用を持ちながら、犬が摂取しても安全な成分として「犬用キシリトール」とも呼ばれています。
このエリスリトール(湿潤剤)が、歯周ポケットの奥まで届き、お口の中を清潔に保ちます。
3. 毎日使うものだから「安心」と「手軽さ」を
大切な家族のお口に毎日入れるものだから、安全性は絶対に譲れないポイントです。
【人間基準の安全性】 ハグキスマイルは、原料の調達から製造まで、すべて静岡県焼津市の国内工場で行われています。 さらに、犬のお口に不要と考えられる以下の成分は一切使用していません。
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研磨剤
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発泡剤
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鉱物油
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香料
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合成着色料
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砂糖
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アルコール
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キシリトール
ほのかな緑色は、天然由来の成分((クロロフィリン/銅)複合体)によるもの。素材の良さで向き合った、安心の証です。
【歯磨き嫌いの子でも大丈夫】 「歯ブラシを見ただけで逃げてしまう…」そんな子にもハグキスマイルは寄り添います。
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基本は「指」でOK:歯ブラシが苦手な子は、飼い主様の指先にジェルを取り、歯ぐきに塗ってあげるだけで大丈夫です(※マッサージ効果)。
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舐めさせるだけ:まずはジェルに慣れてもらうために、指先に出して舐めさせるところからスタートしても構いません。
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ご飯やお水に混ぜてもOK:どうしてもお口に触らせてくれない場合は、ご飯やお水に混ぜて与えることも可能です。
子犬からシニア犬まで、飼い主様も愛犬もストレスなく続けられる手軽さが、健康習慣の第一歩となります。
まとめ:愛犬の健康寿命のために「歯ぐきケア」を
ハグキスマイルは、お口の専門家が「愛犬の健康寿命を本気で守りたい」という一心で開発した、高品質な歯ぐきケアジェルです。
ジェルを使った日々のマッサージや拭き取りによって、
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健康な歯ぐきを保つ(※マッサージ効果による)
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気になる口臭を防ぐ(※拭き取り効果による)
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歯垢の沈着を防ぐ(※拭き取り効果による)
といった効果が期待できます。
「うちの子には、ずっと自分の歯で美味しくご飯を食べて、元気に過ごしてほしい」 そう願うすべての飼い主様へ。 毎日の歯磨き習慣を、「歯ぐき」を意識したケアへとアップデートしてみませんか?